絶滅危惧の地味な虫たち ─失われる自然を求めて
小松貴 著

日本には名前がついているものだけで三万種近く、推定上は一〇万種の昆虫がいるとされている。しかし、そのなかで、すでに滅んだもの、滅びの道を歩み始めているものがいる。その状況に対して、保護活動が行われているが、綺麗なチョウやトンボ、ホタルや大型の甲虫ばかりが重要視されており、小さくてとにかく地味な虫は、おざなりに扱われている。そこで、日本各地にそれらの虫を探しまわり、発見するまでの格闘、発見した時の喜び、そして虫への溢れる思いを綴っていく。

この本の目次
1 コウチュウ目
2 チョウ目
3 ハエ目
4 カメムシ目
5 ハチ目
6 バッタ目とその仲間
7 クモガタ類
8 多足類の仲間など
販売価格 1,026円(内税)
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