昆虫の描き方 自然観察の技法II
盛口 満 著

A5判/ 162p
「いろいろ」な昆虫の「かたち」「れきし」「くらし」を観察しよう――アリ,ハチ,バッタ,そしてゴキブリなどの身近な昆虫たちのスケッチを通して,生物の多様性,形態,進化,生態などについて学ぶ.好評を博した前著『生き物の描き方』(2012年刊)に続く「ゲッチョ先生」単著,第2弾!
主要目次
1 なぜ描くのか
 好きな虫とキライな虫
 虫と昆虫
 なぜ昆虫スケッチなのか
 昆虫スケッチの容易さ
 モデルの管理
 スケッチの道具
2 さまざまなスケッチ
 「いろいろ」の魅力
 オトシブミのスケッチ
 輪郭スケッチ・模様スケッチ・細密スケッチ
 生痕スケッチ
 生態スケッチ
 生態系スケッチ
3 昆虫の多様性と分類
 昆虫の多様性
 卵の多様性
 「かたち」の共通点と意味
 昆虫の仲間分け
 ゴキブリの「れきし」
 ゴキブリとシロアリの関係性
 昆虫の分類表
4 昆虫スケッチの画法
 昆虫のスケッチ
 チョウやガのスケッチ
 トンボ・セミ・カメムシのスケッチ
 バッタのスケッチ
 アリのスケッチ
 そのほかの昆虫のスケッチ
5 スケッチの応用
 白黒画の利点
 生態画
 彩色画
6 昆虫の多様性を見るとは――まとめにかえて
販売価格 2,420円(内税)
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